5種類の楽器があります!
客席から見て左からマンドリン→マンドラ→マンドセロ→ギター→コントラバスの順に並んでいます。

マンドリンは一人でも大勢でも楽しめる、非常に魅力的な楽器です。可憐で抒情的な音色が特徴的であり、幅広いジャンルの音楽で活躍できることが特徴です。イタリアのナポリを中心に発展してきた楽器であり、300年以上の歴史を持っています。
マンドリンというと、小刻みにピッキングを繰り返す「トレモロ奏法」が特徴的ですが、短音のピッキングでメロディを奏でることはもちろん、コードで歌の伴奏をすることもあります。
マンドリンの魅力には ①独特な音色 ②演奏の幅が広いこと ③小ぶりで扱いやすいこと ④マンドリンを通して人との縁を得ることができること
の4つがあるのではないかと思います。
①マンドリンの音色は、可憐で煌びやかであり、弾き方によって明るく弾んだようにも、悲しげにも聞こえさせることができます。
②演奏の幅
③マンドリンは比較的小さな楽器であるため、手の小さな方でも演奏をすることが可能です。また小ぶりな楽器であることから持ち運びにも便利であります。ギターのようにフレットがついているため、初心者でも始めやすいと言えるでしょう。
④マンドリンはオーケストラとしての演奏形態が根付いており、我々のような学生団体だけでなく社会人のマンドリン合奏団体が全国で活動をしています。

マンドリンより一回り大きいこの楽器は「マンドラ・テノール」、略して「ドラ」と呼ばれています。