部長決め
どこの部活でも起こる一大行事、部長決め。
めんどくさいことは引き受けたくない、団体トップとか自分には無理、向いていない、などまあ自分含めみんなが好き勝手いってきまっていくんですね。
(敵を作るつもりはない。全く。事実だと思っていますが不快に思ったらごめんなさい)
まともに活動している部員が一人、とかだったら一瞬で決まるのですけど。
(そんな部活も結構多いです。ひっそりと活動している文化系とか特に。それでも一人くらいは毎年なんとか活動して細々と続いていくから不思議。)
ギタマン(他の音楽系も?)は
・部長(学校との連絡とか、部活の伝達とか日頃の練習とか。大変。)
に加えて、
・コンサートマスター(演奏の技術的な面を支える。ここはもっと伸ばす!とか、をみんなに指示。大変。マンドリンの一番端、観客から見ると、一番左に座っている。最初入場の時、偉いので、頑張っているので、一人1テンポ遅れて出てくるよ、労いも込めて拍手してくれると嬉しい)
・指揮者(全く知識0から指揮。全体の音とかを聞いて、バランス調整したり、音の大きさを変えたり、全く楽譜通り、っていうわけにもいかないので、指揮者の好みの感じで音量とか色々調整指示出す。大変。同じ曲でも指揮者が変わると曲が変わるらしいぞ!わかる人にはわかる。らしい。)
という大変な職が3つもあるので、まあ、適材適所を探すことになる。他にも会計とか主務とか実長とか。